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函館市内
函館の寺院を散策その1
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13,4,21(日)  函館市湯川町の寺院を散策しました。 4月14日(日)に撮影した画像です。

湯川町にある、浄土宗・湯川寺(とうせんじ)の本堂
湯川寺本社


このお寺に「西国三十三観音」が安置されております。

これらを説明した看板が、境内入り口に設置されて下ります。
湯川寺説明



このほかに、本堂前には、湯川寺の歴代住職が納骨されているという「地蔵菩薩」

                     大正12年4月に建立
水子地蔵


函館には元町地区にも、由緒ある寺院のエリアがあります。

これから、実際に訪れて、ご紹介させていただきます。

Comment

あのねさん こんばんは。

函館には、北海道の開拓、発祥にちなんだ由緒ある寺院が
たくさんあると聞いておりますよ。
私も今は大好きな函館を歩いている途上です。
あのねさんも楽しい情報を沢山発信してください。
楽しみにしております。

エレアコ »  URL »  2013.04.23 20:11 »  編集

こんばんは。
函館は歴史ある神社仏閣が多いですね。
暇を見ながら訪ねてみます。色々教えて下さい。

あのね »  URL »  2013.04.22 20:24 »  編集

hirosukeさん コメントありがとうございます。

私たちも、北海道に住んでいながら、まだまだわからないことだらけです。
だから、今こうして少しずつ学んでいるんですよ。しかも楽しんで。
昔の方々は、北海道に夢と大志を描いて、本州から渡っていらしたんですね。
それはそれは、言葉に表せないくらい大変で、悲惨なものだったと聞いております。
だからこそ、北海道の開拓に血と汗と涙を注いだ大先輩に心から敬意を表しております。
その思いを少しでも理解が出来たらなあと、この目で確かめているんですが、奥深すぎて。
感動ばかりで困ってしまう今日この頃です(笑)

エレアコ »  URL »  2013.04.22 20:02 »  編集

tanaさん いつもありがとうございます。

小江戸の川越、一度宿泊したことあるんです。
旅籠「???」。落ち着いて、女将さんも暖かい人で
もう1泊したい気分になりました。
舌足らずですみません。33体の一部が、この敷地内にずらっと並んでおります。
話せば長くなるので、割愛させていただきますが、訳があって、本来函館山にあった
33体の観音様が、戦時に、一部を山のふもとにある称名寺とこの湯川寺に移されたそうです。
この機会に、もう少しこの観音様を探索してみたいと思っております。
この本堂の中はどうなっているのか、私も関心があります。

エレアコ »  URL »  2013.04.22 19:53 »  編集

matsusunさん いつもありがとうございます。

少しは、流れがよくなったんじゃないかなあと感じております。
そうですね、ここには、この湯川寺とその隣に明光寺、そして龍吟寺と3件ありますね。
宗派はよくわかりませんが、それぞれ函館の歴史を物語るお寺だということなんですね。
説明の看板が親切です。
道路を挟んですぐに「温泉川温泉発祥の地」の石碑がありました。
温泉川から函館駅前、そして元町地区までは、徒歩で何時間かかるんでしょうか。
歩いてみたいです。ノンビリと。。。。(^_^)v

エレアコ »  URL »  2013.04.22 19:42 »  編集

こんにちは!
相変わらず勉強不足ですみません!
北海道と言えば開拓の地というイメージがあるのですが
お寺とかたくさんあるのですか?

hirosuke »  URL »  2013.04.22 16:28 »  編集

とても穏やかな表情をされた菩薩様ですね。
埼玉県にいた頃は、小江戸と呼ばれる川越の街中にあるお寺さんで五百羅漢という500体のお地蔵さんが外に置かれてるのを見たことがありますけど、こちらは建物の中に33体の観音様が安置されてるのですね~。
中は見れるのでしょうか?

tana »  URL »  2013.04.22 11:34 »  編集

こんばんは。
ここの交差点には3件もお寺さんが並んでますね。
道路も整備されたようですが、以前はここの交差点朝は大変な目にあってました。
車が進まない…今でも朝は渋滞しているのかな?

matsusun »  URL »  2013.04.21 23:09 »  編集

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