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函館市内
函館散策;元町地区のパブリックアートをたずねて
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13,5,11(土)  これからの写真は、5月5日に撮影したものです。


1854年函館港に訪れたペリーの姿を忠実に再現したものです。(作;小寺真知子)
ペリー来航記念碑


「旅を続ける男」(作;峯田義郎」
旅を続ける男




「ハイカラさん」(作;岡本てつじ)
ハイカラさん


西洋風の洋服を着飾り、おすまし顔の貴婦人といったところでしょうか。




「大地と海と僕たち」(作;安藤泉)
「大地と海と僕たち」作;安藤泉


ほんの一部です。このほかに、鯨の可愛いモニュメントもありますので。


「異国への夢」(作;佐藤正和)
「異国への夢」作;佐藤正和

当時の若者は、限りなく広大な夢を海外に向けていたのでしょうね。



西区散策の途中、民家の庭先に。可愛いでしょう!小トトロ「ミン」チャン


「小トトロ」・・・「ミンちゃん」ですって。

「となりのトトロ」でお馴染みの「小とトロ」。

因に年齢は109歳といわれておリマスが、根拠は不明?


ということで、函館散策は、順調に進んでおります。

次回は、函館駅から赤レンガ➠湾外沿い➠緑の島➠外国人墓地➠お寺➠元町公園周辺まで

歩いて散策した奮闘ぶりをご覧ください。

Comment

tanaさん ありがとうございます。

発祥地ではないと思います。ただ、北海道では西洋文化の発祥地だということで
「ハイカラ」と命名したんではないでしょうか。

今は、市電にも「ハイカラ號」というまさしくレトロな電車が走っております。

運転手さんも車掌さんもレトロです。とりわけ、車掌さんがまた可愛いんですよ。

小トトロは、民家の方が作成して、庭においております。
発想がすばらしいですよね。だから、函館の方々は、楽しいです。

エレアコ »  URL »  2013.05.15 20:08 »  編集

物知らずですみません。
こちらは、ハイカラさん発祥の地なのでしょうか。
それと、小トトロは民家の人の作ですか?
質問ばかりで失礼致しました。m(_ _)m

tana »  URL »  2013.05.14 22:46 »  編集

hirosikeさん いつもコメントありがとうございます。

歩いて散策すれば、スポットと関係ない、思いがけない発見があるのが
この函館の街なんですよ。

このたびあらためて感じました。
益々好きになった函館です。

函館山だけが、函館の観光スポットじゃないということがわかりました。
楽しいです。益々夢が広がる。

そういう函館の夢と未来を求めて歩き出した、同じ道南の道民です(笑)

エレアコ »  URL »  2013.05.12 18:39 »  編集

matsusunさん コメントありがとうございます。

よし!見よう!と、思い立ったとき見ておかなくては
なかなか実現できませんので、このたび思い切って挑戦してみました。

といっても、大それたことではないのですが、こんなに函館ってすばらしいところが
沢山あったのかということと、まだまだ、発見があることを確信したということ。

これだけわかっただけでも、今回は大収穫ゲットしたと、満足しております。

エレアコ »  URL »  2013.05.12 18:32 »  編集

おはようございます!
元町地区のパブリックアートどれも
それぞれに雰囲気がその土地にあっていて
いい眺めですね!
個人的には
最後のトトロ?
パブリックアートとは関係がないのかも知れませんが
なんだか素朴さと親しみが感じられる一枚ですね。

hirosuke »  URL »  2013.05.12 10:33 »  編集

こんばんは。
函館にいると、いつでも見れるという気持ちからなのか?知らないものもあり、見ててもただただ何となく眺めているだけで、こんな表情までは気付かずに。
観光客に変身して、じっくり見て歩こうかな。

matsusun »  URL »  2013.05.11 20:40 »  編集

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