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思い出のアルバム(山編)
雪解けの道端に咲くお花たちに歓迎されて、南檜山の山へ
(0) cmts.   (0) tbks.
道南の厚沢部にファミリーで楽しめる、野草豊富な山がありました。


時間経つのも忘れ、花に夢中の一日でした。

太鼓山TOP
05,5,8 厚沢部町 太鼓山 171m


太鼓山スキ「ー場広場8:38→8:55エゾノリュウキンカ群落
9:25 太鼓山境界(林道)右へ→ 9:30 太鼓山頂上への看板
10:10太鼓山頂上10:30→12:00スキー場広場
(登りは2時間 下り50分) 休憩含む

  

    
落部から道道67号線を走ると、厚沢部の市街地に入りまもなく左に
「太鼓山スキー場」の看板がある。リフトはないが間違いなく立派なスキ
ー場だ。広場に駐車し、道道沿いの田圃の脇道を車で来た道を
戻るように歩くと、正面にハウスの骨格だけ(時期が来るとビニールが
張られる?)にあい、それを目印に右折し、あとは、山に向かい林道を
歩く。まもなく真っ直ぐ登る林道と右の山道があるが、右の山道をあるき
ます。車止めを挟んで右側だから、わかります。(写真右)
【右側の山道に入ります。左側ははっきりとした林道です。】

DSCN0338.jpg



この山道は、程なく谷地帯に変わり、ミズバショウ、エゾノリュウキンカ
ギボウシの群落に変わります。それはそれは、半端でない広い空間の
中にびっしり詰まっているのですから、言葉になりません。もちろん 
湿地帯ですから靴はどろどろです。谷地帯も終わりになる頃、いよいよ
尾根への高巻きの登りとなりますが、その前に程良い小川があり汚れ
た靴をリニュアルし、カタクリ、キクザキイチゲ、スミレサイシン、エゾエ
ンゴサクの大群落の斜面をトラバスします。函館山では、探したスミレサ
イシンもここでは、踏まないように歩くのに気を遣います。高巻きも終わり
になると、また左と右に分かれますが、思い切って右に折れ登りましょう。
やがて、低い笹に覆われ道が不明瞭になりますが、さほど気になり
ません。踏み跡はしっかりしてますので、忠実に歩きましょう。 DSCN0341.jpg


DSCN0343.jpg
【探すほどもなく山道に敷き詰めるスミレサイシン】


DSCN0355.jpg

【ほどなく林道に出ます。その手前のブナにつけられた標識】

DSCN0356.jpg

まもなく、太鼓山境界の看板のある林道に飛び出しました。
右折し、くれぐれも左のテープの標識に惑わされず、林道を
右に200mほど歩くと、「太鼓山頂上」の看板に遭遇します。ここから
また、それなりに距離はあるので、お楽しみに・・・。シラネアオイと
ナガハシスミレ(テングスミレ)の歓迎を受けながら、くれぐれも踏まない
ように優しく歩いてほしいものです。アップダウンを繰り返しながら
ベンチとゴミ篭(必要ある?)それに簡易トイレが整備された頂上に
到着。おじいちゃんと孫の2人が先客。最短距離の公園から登って
きたという。


DSCN0358.jpg

まもなくその家族4人が到着。倒れた頂上の標識を元に戻し、初登頂の記念写真を撮る。あとは、あっちの林道?、こっちの
林道と彷徨いながら下山開始から40分ほどでスキー場広場に到着します。次はどこの山歩こうか。湯を沸かしラーメンを食べました。











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