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東北の山
写万部山の冬 ダイ2段です。
(14) cmts.   (0) tbks.
森林限界ともなると、ダケカンバも生い茂り、それに纏わり付く雪球は、お正月の繭玉に似ております。
だけカンバの繭玉


風が吹くたびに、この繭玉が落ちてエレアコを直撃します。


パフパフの雪球もまた快適です。



頂上から内浦湾を望みます。
内浦湾を望む

黒く光った海色も怪しく輝くお日様とはアンバランスです。

でも、これもヨシですね。



下山後、仰ぎ見る頂上。
頂上をのぞむ

静かに一歩いっぽ歩む登山客の小さい姿が見えますでしょうか。


一番きつい登りです。


ここを頑張った者だけがゲットできる最高のご褒美(360度大パノラマ!)が頂上で待っております。



下山のルートは、夏道の向かい側の冬ルートを降りることとします。
下山は冬尾根


この松は、夏道の4合目から見えるポツンとした孤独なオンコの木です。


このオンコから見た頂上です。



今年初めての雪の写万部山をご紹介させていただきました。



ほんの偵察にと訪れたのですが、晴天に誘(いざ)なわれ、ついに頂上までたどり着いた記録でした。



このたびもご訪問ありがとうございました。<(_ _)>

Comment

カワイさん いつもコメントありがとうございます。


夏はここから20分かからないで上がってしまうのですが、この時期はおっしゃるとおり1H要します。

雪質が、ふわふわだったり、硬くなったり、ときにはモナカ?状(ズボット抜かってしまう!)であったり、めまぐるしく足元が変わるものですから、結構大変です。

それだけに、頂上に達し、もうこれ以上登る必要のない達成感と目の前に広がる真っ青な空と真っ白な山々の絶景を手にすると、やっぱしきてよかったと自然の中の自分を褒めたくなるんですよ。

でも、無事に下山して車に帰ってくるまで油断禁物です。(笑)

そのように程よい緊張感を味わいながら雪山を楽しんでいるエレアコです。

こんごともよろしくお付合い下さい。<(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:59 »  編集

あのねさんこんばんは。

チヤリンコ道中もあと2か月我慢すれば、訪れます。

あっという間です。  エレアコも函館を走りまくりたいと今からワクワクです。


それまでに、あのねさんの写真でもう少し函館を知りたいと思っております。

ヨロシクデス<(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:49 »  編集

こゆきさん コメントありがとうございます。

こゆきさんの言うとおり、このように歩けるのは健康だからなんですね。

健康に感謝です。

雪山を歩くと、サプライズの連続です。

下山を終えると頭の中が真っ白になります。

ここで、ギアチェンジです。  

最高の顔で翌日会社に向かうことが出来ます。

いつまでも歩きたいという気持ちはあるんですが、少しずつ体力は小刻みに減少していきます。

自然の成り行きです。  マイペースで続けたいと思っております。

ありがとうございます。<(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:45 »  編集

もんきちさん いつもありがとうございます。

もんきちさんのおっしゃるとおり、雄大な山に入り、わが身の大きさを知る。

まさしく、自然に溶け込んで自分の存在がわかります。

頭の切り替えが出来る手段の一つでしょうか。  何故かしら謙虚になれる瞬間なんです。


でも、実はむずかしいことを何も考えないで山歩きを楽しんでおります。

もんきちさんのコメントがうれしいです。 <(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:39 »  編集

hirosukeさん こんばんは。

誰も登ってこないと思って、思わず「イよ~レリホー♫:」って叫んでしまいました。

後から、「イよー!」って拍手をいただきました。

真っ黒い顔が赤面です。(笑)


そうですね。雪山は、自然独特のサプライズをいただける瞬間です。

これを求めて愛好者は歩くんですね。  でも、自己満足です。

が、お友達の皆さんに少しでも喜んでいただけるコメントをゲットしておりますので、エレアコは「がんばれるのです。

本当に感謝です。<(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:32 »  編集

Mieさん コメントありがとうございます。

このような雪球が落ちてきたら、頭怪我しちゃうと思います。

でも、ふわふわの雪が落ちてきますので、心配はないのですが、それよりも雪球が首から入って背中まで入っちゃいます。

それは冷たくて・・・そちらのほうがしんどいんですよ。。。。。とお子さんにおっしゃって下さい。(笑)


下山時には、気温が上がっているので、ボンボリ雪玉はもう消えております。

ほんのひと時の遊びの世界を歩いております。


こんごともよろしくお付合い下さいませ。<(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:25 »  編集

六甲山探検隊さん いつもコメントありがとうございます。

ソウですね。 どちらかといえば、夏はいろいろ歩きたいところがあるので、山は冬がウエイトが大きいのでしょうか。

だからといって、夏はおろそかに出来ません。

冬歩きのために、トレーニングは欠かせませんから。(イヨッ!)

5月の連休までは雪山モードになりますので、いろいろ情報を提供できると思います。


お付合い下さいませね。<(_ _)>

エレアコ »  URL »  2014.01.21 19:18 »  編集

こんにちは。
何と素晴らしい眺めでしょう!

見通しは良くてすぐそこに見えますが、歩くと1時間くらい
かかるのでしょうね。

カワイ »  URL »  2014.01.21 17:10 »  編集

こんにちは。

相変わらず活動的ですね。
私は出無精癖がなおりません。

あのね »  URL »  2014.01.21 16:22 »  編集

寒い中での雪山登山! お元気ですね*^ ^*

健康だからこそ! 成せること。

雪山の風景 身も心を洗われるようで・・・ 遣る気が起きそう~~e-319

こゆき »  URL »  2014.01.21 10:23 »  編集

子供のころ富士山の五合目までバスで連れて行ってもらったことがありますが、頂上に向かって歩く人の列、その一人一人の小ささに富士山の大きさをしみじみ感じたのを今でも覚えてます。
人と山の大きさの対比で山の大きさが際立つというか。。雄大です。

もんきち »  URL »  2014.01.21 08:40 »  編集

おはようございます!
冒頭の繭玉の景色
とても面白い光景ですね!
これもまた北国ならではの景色ではないでしょうか。

内浦湾からの眺望
大声を張り出しそうです!
これもまた最高の眺めですね
このような景色が待っているから
登山も止められないのでしょうね。

最高の眺め,ありがとうございました。

hirosuke »  URL »  2014.01.21 08:36 »  編集

こんばんは。

雪玉の写真を見ていた子どもが、これが落ちたら
痛いんじゃあないと興味津々。
パフパフの雪球の文字に、心躍るうちの子。
そこにいたら、わざと雪玉を落として楽しんで
しまうかも。

Mie »  URL »  2014.01.20 21:54 »  編集

エレアコさん、

 こんばんは。

 雪球。 面白いです。 
 北海道の珍しい冬景色満載ですね。
 毎回ブログが楽しみです。

 エレアコさんは冬の山の方が活動的?

六甲山探検隊

六甲山探検隊 »  URL »  2014.01.20 20:53 »  編集

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