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ウォーキング
今朝の散歩は、往路 子狐の伴奏で歩きました。
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今朝は、寒さが厳しかったです。


フト振り返ると、子狐が一定の距離を保って後からついてくるんじゃありませんか。

 そのうちに、横に寄り添って(笑) 逃げもせず、エレアコの長い歩幅にあわせて歩きます。


やんわりと、追い払っても、立ち止まり離れるのですが、また横にぴたっとくっついて歩き出します。


いいや!勝手にすれば・・・(^^♪


やけに慣れすぎた子キツネです。  多分誰かが餌付けでもしたのでしょうかね。

丁度公園の入口辺りがいつもの折り返しなんですが、そこで離れました。


しばらく、座って見送っておりましたよ。



もしか餌付けでもしているのなら、ぜひ止めてほしいものですね。


人間の食べ物の味を知り、自分で餌をとれなくなりますし、人家のゴミをあさり、環境にも悪い影響を与えてしまいます。


可愛いと思ったら、食べ物を与えないで自分の力で餌を採らせて、生き延びさせてほしいものです。


ただ、最近環境の変化で山にも彼らの食べ物が少なくなってきました。


彼らを守るための、私たちの役目でもあると思います。


ちょっと厳しいでしょうかね。(笑)


でも、可愛かったですよ。(^_^)

Comment

tanaさん  コメントありがとうございます。

野生の動物は、人間社会でどんなに工夫をして育て上げようとしても不可能ですから、何とか自然のなかで生き延びることが出来るように手を差し伸べてやるのが、賢明かと思います。

彼らのために、餌付けをしないで、心を鬼にして山に返してあげたいものです。


わが子?・・・人間もペットも同じです。嫌がるくらい心行くまで愛してあげたいものです。

そうして愛されたものは、大人になっても人様を同じように愛することが出来るのではないでしょうか。(何か宗教じみたことをいってしまいました。)(笑)

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:54 »  編集

hirosukeさん  コメントありがとうございます。

いろいろ環境を損ね、悪さもするので、北海道人はキツネはそばに置くの嫌っております。

でも、一定の距離を置いて姿を現すキツネをたまーに見ると、可愛いですよね。

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:46 »  編集

花のんのさん  コメントありがとうございます。

花のんのさんの言うとおり、小鳥も小動物も同じですよね。

小鳥に関しては、エレアコも気をつけなくては。(笑)

太ったキツネに遭遇すると違和感を感じますね。

何でこんなに肥えているの!ッていう感じでしょうか。

努力しないで、食べ物を得ることが出来るわけですから、山には帰りたくないわけです。

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:41 »  編集

aquaさん コメントありがとうございます。

野生の猿さん・・・見たことないけど、襲うサルは怖いです。

怖いといえば、北海道で、昨年女性を襲って死に至らしめたクマが、また今年も女性を襲って大怪我をさせた事故が起きました。まだその固体は発見されていません。現在総出でこのクマを捜索しております。


一度人間の味を占めたクマは、再び襲うといわれておりますが、その通りですね。

早く発見してほしいです。


でも、熊のエリアに入る込むわれわれも少し考えなくてはならないこともあります。


本州にもツキのワグマが生息しております。 凶暴さはさほど変わりありませんので、山に入る方は気をつけたいものです。

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:36 »  編集

マッキーさん  コメントありがとうございます。

その通りだと思います。

この際鬼になって、動物たちを守ってあげたいです。

でも、そばに寄り添って歩く子キツネは愛でしいです。(^^♪

相手にしなくなると、自然と離れていってしまいます。

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:29 »  編集

あのねさん  コメントありがとうございます。

それも居場所をなくした要因のひとつではないでしょうか。

とにかく食べ物を与えないほうがいいですね。

残酷ですが、動物の本能と居場所を取り上げるほうが残酷・・・・かと思いますが。

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:21 »  編集

カワイさん コメントありがとうございます。

この時期の子キツネは、親から離された、試練の始まりですね。

車にはねられないように、気をつけて生き延びてほしいです。

もう少しで、山菜が生い茂り食べ物いっぱいになるから、山へお帰り・・・と声をかけてやりましたが、理解できたでしょうか。(笑)

エレアコ »  URL »  2014.04.10 19:18 »  編集

エレアコさん、おはようございます。
「可愛いと思ったら、食べ物を与えないで自分の力で餌を採らせて、生き延びさせてほしいものです。」のお言葉が心にしみました。
人の世も同じことが言えるのでしょうね~。
このことを肝に銘じ、我が子とも接していきたいと思います。
※決して食事を与えないという意味ではありませんが・・・。(笑)

tana »  URL »  2014.04.10 09:18 »  編集

おはようございます!
猫と散歩は、よく見かけますが
狐と散歩できるなんて
きっと、北海道ならではの
うらやましい光景だと思います。
確かに 、餌付けしてはいけないと思いますが 、遊びに来てくれるのは
大歓迎 ですよね。

hirosuke »  URL »  2014.04.10 06:49 »  編集

こんばんは~
エレアコさんのおっしゃる通りだと思います
我が家の近くには野幌森林公園があり
野鳥がたくさんいますが、ヤマガラなどの野鳥にエサをやる姿をよく見ます
ヒマワリの種などペットショップで買ってくるのだそうです
冬にそんな味が・・・
キタキツネもプックリ太っていて、人の前をスイスイ歩いて行きます
これだから彼らも人里から離れるわけにはいかないのでしょうね

花のんの »  URL »  2014.04.09 23:58 »  編集

こんばんは^^
子狐、かわいいじゃないですか~(≧▽≦)
でも、エレアコさんのいうように、かわいいからといって
エサをあげてはいけませんよね。
人馴れしてしまうと、人間を襲ってきますもの~。
どこかの猿のように><

aqua »  URL »  2014.04.09 20:13 »  編集

エレアコさん、こんばんは^^

朝の散歩に子狐が一緒とは羨ましい~(ノ><)ノ

人に懐いてしまった野生動物は後々生きていくのが大変でしょうね?

可愛い姿に餌をあげたくなるのは分かりますが野生動物の為には
ならない愚かな行為ですよね(^^;;

しかし可愛いのはやはり可愛いですね~(o^^o)

マッキー »  URL »  2014.04.09 20:13 »  編集

こんばんは。
観光狐と言われて随分経ちますね。
もう、自然の中では生きていけないのでしょうか?
良い悪いの原因は…

あのね »  URL »  2014.04.09 19:31 »  編集

こんばんは。
狐ですか~。昔、北海道に行ってバスの窓から見つけた
時にはちょっと感動したものです。かわいいですよね。

カワイ »  URL »  2014.04.09 19:14 »  編集

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