FC2ブログ

← 新しいエントリー | main | 古いエントリー →
近くの公園
カンジキ散策後半をご覧ください。
(4) cmts.   (0) tbks.

   2月15日〔日〕   道南の杜でのカンジキで歩いて冬芽を見つけてみませんか。。。というイベントです。


    出発点から間もなく結構な斜面に遭遇します。
   結構な斜面を登ります

  こういうときにも、しっかりとしたカンジキが威力を発揮してくれるんですね。

  「軽くて・・・快適-キ(^_^)/~」と参加者のみなさんからオレンジ色の声が高らかに聞こえます。♪


   インストラクターの先生が持参してくれたドングリの実とトチノ実の生態を詳しく説明していただきました。
  ドングリの生態を聞く

     ここで、インストラクタ-先生のお話にすこし関心があったコメントがありました。

 ◎  森に生きる植物は、動物と同じく一定の温度が必要なんです。  動物は寒ければあちこち移動できるのですが、植物は残念ながら移動できません。 ですから、厳冬期の植物にもそれなりの温かさが必要なんです。
  因に、森の雪中の温度は0.5度から1度がベターなんです。

   雪が多ければ多いほどこの温度が保たれ、雪が少ない冬は氷点下の温度で維持され、この低温の時には森の雪解けが比較的遅いといわれます。


 これは森のお話ですが、街なかの雪解けにもこの理論に当てはまるのでしょうか。


 興味深いですね。   皆様はいかがでしょうか。(^_^)


   イベント担当の方も冬芽に興味を注がれ、写真を撮っております。
  冬芽を摂る

  啄木鳥(けら類)が一生懸命木に彫った虫取りの穴や巣作りの穴が途中まで頑張った様子が見られます。
        途中でドラミングを止めたアカゲラの話を聞く

 あちこちに試し彫りという赤ゲラさんの奮闘ぶりに思わずクスッと(笑)   です。


 ということで、最高の一日をいただきました。

 インストラクターの先生は、普段は函館山管理センターに常駐しているとのこと。

 今度立ち寄って色々な話を聞かせていただきたいなあと・・・・また楽しみが増えました。

 追伸

  冬芽は一つだけでなくて、万が一ひとつの芽が失ってもいいように、予備の芽を作っておくそうです。

  次回機会がありましたら、冬芽をよくご覧くださいませ。

  街なかの樹木にの冬芽もありますので、気がついたら立ち止まって、冬芽に声をかけていただければ嬉しいです。(^^♪


   今回は、眠たくなるようなマッタリトしたお便りですが、身もココロもすっかり洗濯されたようにサッパリ気分で家路につきました。


  お付き合いありがとうございました。

Comment

くうさん コメントありがとうございます。

旭川も広大な雪原がたくさんあって楽しそうです。

くうさんのようにいつもカメラ片手に歩けば、色々な世界が開けます。

楽しいですよ。函館に滞在してよかったです。

エレアコ »  URL »  2015.02.17 18:23 »  編集

チャメさん  コメントありがとうございます。

 本当にココロの洗濯ができてうれしいです。

  春の訪れを感じました。

エレアコ »  URL »  2015.02.17 18:19 »  編集

たくさんの方が参加されたんですね。

わたしなど、知らないことがいっぱい。
たくさん収穫がありましたね。
良いですね、わたしも参加したかったです。(^ー^)

くぅ »  URL »  2015.02.17 17:24 »  編集

森の雪中の温度は0.5度から1度がベター、雪が多ければ多いほどこの温度が保たれる
雪がお布団の役目なのですね、興味深いお話しです
木の芽や野鳥の巣穴などを見つけて楽しそうですね
自然は素晴らしい、心のお洗濯ができて、リラックス、まったりとしていいですね。

チャメ婆 »  URL »  2015.02.16 23:20 »  編集

∧top | under∨

Comment form

Trackback URL

http://amatege4310.blog.fc2.com/tb.php/678-95441da0

Trackback

∧top